我思うゆえに我あり I think therefore I am

Beat Architecture

どうも記憶が飛んだ日からずっと調子が悪い。お酒を飲む度にネジがポロポロ落ちていくような気がする。
外はこわや。どう目を擦っても行き交う人が百鬼夜行にしか見えんかった。
他人からすれば俺だって百鬼夜行の参列者だろうから、それが一番悲しいのよねえ。
そうそう、送ってくれた人は話したこともない女の子でした。ジゴロもいいとこです。
下を向きながら廊下を歩いちゃうような、そんな子。
なんて言うんだろうな。
もし結婚するとしたらこういう人としたい、と本気で思いました。

んで、空白の時間を思ったらだんだんこわくなった。記憶が飛んでいたその間に俺死んだんじゃね?って。
夢とは覚めた時に始めてそれが夢と認識出来る、と誰かが言っていたが
現実だと思って過ごしている日常は実は夢だったりするかもしれない。そうなると死とは現実の始まりなんかなー
これが現実?俺死んじゃったの?なんてくだらないこと考えながら、デスクの上に花が飾られていたらなんて考えたら本当にこわかった。
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by proof.of.human | 2008-01-10 01:30 | 我、ふと思う